仮面女子・涼邑芹「目標は仮面ライダー出演と全国ツアー」

2019年08月22日 18時44分

結成8周年を迎えた仮面女子・アリス十番(左から楠木まゆ、川村虹花、涼邑芹、森下舞桜、木下友里、小島夕佳)

 地下アイドル「仮面女子」の涼邑芹(すずむら・せり=21、アリス十番)がこのほど、東京・秋葉原の仮面女子カフェで生誕祭を行った。

 十番のラップ担当・川村虹花(23)に憧れていた涼邑は17年=候補生、18年=スチームガールズ、そして今年は十番のラッパーとして生誕祭を迎えた。川村のメッセージに涙を流し、十番結成8周年となる8月17日にイベントを開催したことに「運命を感じています。ここまで来たという感じですが、ここがスタートライン。まだまだスキルアップしていきます」とコメント。

「アリス十番 〜BLAZING〜 燃え上がれ」をテーマにした生誕ライブは「やりたいことを全て詰め込みました」。初めて正式なラップを任された「KAPPA☆ROCK」では、会場で5人の候補生が“回転ずし”を再現し、会場を沸かせた。

 女優業にも意欲を見せる涼邑は「仮面ライダー」出演を目標に掲げた。ライブ後の取材では変身シーンを解説しながら再現。「自分の変身ベルトができたらいいな」と壮大なプランを語った。

 川村から「候補生、スチガ、十番とやってきたから次は…卒業?」とジャブを入れられると涼邑は爆笑して否定。「もっと有名になりたい。仮面女子で全国ツアーをやりたいです」と力を込めた。