仮面女子・陽向こはる 生誕祭でカーテンと炊飯器おねだり

2019年08月16日 18時48分

生誕祭を行った仮面女子・スチームガールズの陽向こはる(中)

 7月29日に21歳の誕生日を迎えた仮面女子の陽向こはる(スチームガールズ)がこのほど、東京・秋葉原の仮面女子カフェで生誕祭を行った。

 4回目の生誕祭で初めて仮面全ユニット出演、黒瀬サラ(23=スチームガールズ)と鷹藤ひの(28=アーマーガールズ)が卒業を控えていることから「一緒に踊って思い出に残せるように」とセットリストを組み、ボート航海、客席ダイブも敢行し、プチバンド演奏ではトランペットを披露。あいさつで「ライブを楽しむファンの姿を見るのが楽しい。ライブをするためにアイドルになったのを実感する」と話したように、2部開始から最後までMCなしのノンストップライブを笑顔で完走。「リハをする時間がなくて不安だったけど、無事最後までやれて楽しかったです」と約3時間の生誕ライブを振り返った。

 ファンから贈られた生誕ケーキ、花束、ヲタ図鑑に「うれしい」を連発。メンバーから、コピックのマーカー多色セットを贈られると、生誕祭などでユニットごとに作成する色紙のイラストを一手に引き受け、画伯と呼ばれる陽向は「めっちゃ欲しかったんです」とニッコリ。メンバーは「これからも色紙をお願いします」と念押しを忘れなかった。

 欲しい物を聞かれ「カーテン。家にないんですよ」と驚きの生活環境を打ち明け、会場をどよめかせた陽向。他に日常生活で欲しい物を聞くと「洗わずに放っておいたらカビだらけで使えなくなったので、炊飯器が欲しいです」と実用的すぎる商品を挙げ、メンバーを笑わせた。

 黒瀬は「スチガを好きでいてくれてありがとう。笑顔でいられるすてきな一年になりますように」と祝福し「スチガのことよろしくお願いします」と続けた。その思いを受け「この先、どうなるんだろうって思ったりもしたんですけど、サラちゃん時代とは違うスチームガールズになれるよう頑張ります。ケガや体調に気をつけ、楽しいライブを続けていきます」と力を込めた。