第3のランナー・近藤春菜に嵐・大野「ズッシリだな」

2019年08月11日 16時34分

近藤春菜

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)が11日、日本テレビ「24時間テレビランナー生参戦SP」に出演。同局の名物チャリティー番組「24時間テレビ42」(8月24〜25日)の目玉企画、チャリティーマラソンに向けて「本当に頑張ります」と意気込みを語った。

 春菜は10日放送の同局系「嵐にしやがれ」で、いとうあさこ(49)、ガンバレルーヤ・よしこ(28)に続く3人目のランナーと発表された。これまで皇居周辺で練習を重ねてきたが、目撃者は少なく、ツイッターに「春菜が走ってる。笑える」と書かれた1件だけだったという。

 番組では合同トレーニングの模様を紹介。頼りなさそうな走りを見た「嵐」の大野智(38)は「けっこうヤバいでしょ」と不安を口にした。春菜は本番に向けて「日中、暑くて体力が奪われちゃうんで筋力をつけないといけない」と課題を口にした。青学大陸上部の原晋監督(52)は「ただ走るだけじゃダメ。美しく走ることが重要なんですよ」と指摘し、「これをするだけで体のラインがきれいになるんですよ」と“ケンケンパー大作戦”を伝授。春菜が実演すると羽鳥慎一アナウンサー(48)は「重い」、大野は「ズッシリだな」と厳しい声を浴びせた。原監督も「まったく体幹も軸もできていない。それ以上に気合が入っていない」とダメ出し。「言葉に出すことで腹横筋が鍛えられる」と「ケンケンパー!」を叫びながらすることが重要と力説。春菜は「こんなの、皇居周りでできないですよ! おとな2人が!!」とスタジオを笑わせた。

 2013年に88キロを走ったお笑いトリオ「森三中」大島美幸(39)は「とにかく練習したほうがいい。(番組が)終わったら、すぐ走って」とアドバイス。大野から「あと2週間、大丈夫ですか」と聞かれた春菜は「皆さん不安なところはあるかと思いますけど、できる4人だというところを見せたいので、本当に頑張ります。(番組への)応援メッセージをお願いします」と力を込めた。

 今年のチャリティーマラソンは4人がそれぞれフルマラソン(42・195キロ)を走ってタスキをつなぐ駅伝方式。