杏里 音楽とアートのコラボ作品展を開催「素晴らしい作品ばかり!」

2019年08月09日 22時10分

絵画の前でポーズを決める杏里

 シンガー・ソングライターの杏里(ANRI=57)が9日、東京・目黒区のMDPギャラリーで行われたアート作品展「杏里 Back to the 80’s Art Wind」に出席した。

 展示会では、杏里の楽曲をテーマに、様々なジャンルで活躍する35人のアーティストが制作したアート作品100品を展示・販売する。

 レセプションパーティーに参加した杏里は「アートは音楽と同じで癒やされるし、共通するものがある気がする。これから、年に2回くらいやりましょうか」と話し、訪れた観客を喜ばせた。

 イベント開催まで何度もミーティングを重ね、杏里がアーティストの作品をチェックし「ダメ出しもちょいとした」という。真剣に話し合ったかいあって「いろいろと勉強になった。みなさん素晴らしい作品を作ってくれたので、欲しいものばかり」と大満足の様子だった。

 杏里はデビュー40周年を迎えた昨年、自身初のセルフタイトルとなるアルバム「ANRI」をリリース。これまで活動休止することなく、プロデュース、作曲、作詞、他のアーティストへの楽曲提供なども積極的に行っている。