大阪のおばちゃんアイドルが進次郎氏&滝クリに贈る「夫婦円満の秘訣」

2019年08月08日 23時34分

ギョーザイベントに登場した「オバチャーン」

 大阪のおばちゃんパワーで世界を元気にすることを目的に結成された、平均年齢65歳以上のご当地アイドルグループ「オバチャーン」が8日、大阪市の道頓堀に12日までの期間限定でオープンした「ギョーザステーション道頓堀川店」の試食体験イベントに登場した。

 冷凍食品メーカー・味の素冷凍食品株式会社が、東京・両国駅3番ホームに期間限定でオープンし、大盛況となった「ギョーザステーション」が関西初登場。客自らが「ギョーザ」を焼き、焼き上がりの感動やおいしさを楽しめる。今回、午後8時から“オバタイム”を設定し、「絡んでくるアイドル」がコンセプトのオバチャーンが店員として世話を焼いてくれるという“たまらない”限定企画も用意されており、焼き加減などで困っても大丈夫だ。

 不動のセンター・舟井栄子(71)は「とても簡単で子供さんでも焼ける。羽もぱりぱりしておいしい。ギョーザを食べて世界中を明るくしたい」と語ると、メンバーきってのしゃべりの達人・宇口(うこう)久子(72)も「あんまりおいしいから専用の冷凍庫を買いたいくらい。ギョーザを焼いて、お客さんに“ぎょーざん”来てもらいたい」とおばちゃんギャグを飛ばした。

 そんな2人に自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とフリーアナウンサーの滝川クリステル(41)のおめでた婚について聞くと、舟井は「私はうまいこといくと思う」ときっぱり。

 一方で、宇口が「私は夫婦生活うまいこといかんと思う。ああいう世界は複雑やし、クリステルさんはしっかりしすぎてる。家の外と中は違うやん? 私の経験からすると、夫婦円満の秘訣は口を利かんこと」と話すと、すかさず舟井は「それはあんたの家のことやろ」とツッコミ。完全に漫才状態になり収拾がつかなくなったが、最後は「このギョーザも5分間フタをして待たな、ちゃんと焼けへん。ハヨ開けたらアカン。夫婦生活も一緒。お互いに辛抱せなあかんとこは辛抱する」と、5分間蒸し焼きにするギョーザを引き合いに、2人にエールを送った。