川島海荷 学生時代の思い出は女子同士の騎馬戦「爪で引っかかれた」

2019年08月08日 16時41分

イベントに出席した川島海荷

 女優の川島海荷(25)が9日、都内で行われた「デンソーウェーブ QRコード25周年 記念PRイベント~未来は、まだまだ育つ~」に出席した。

 世界中に普及した「QRコード」は25年前に、愛知県の自動車部品メーカー「デンソー」が開発した「2次元コード」で、たくさんの情報が小型化したコードに詰め込まれている。

 QRコードと同じ「25歳」の同級生として、ゲストに招かれた川島はブルーのワンピース姿で登場。25歳という年齢については「時がたつのは早いなあと。自分では20歳ぐらいの気持ちでいるんですがね」と苦笑い。

「QRコードは物心ついた時から知っていたので。そんな昔からあったんだと思うと、画期的ですよね。最初は使い方が分からなかったんですが、知った時には子供ながらに複雑な気分でした」とQRコードとの出合いを語った。開発者のデンソーウェーブ主席技師・原昌宏氏から、開発の経緯などを聞いた川島は、その歴史に驚いた。

 トークでは川島の25年間を振り返る場面もあり、学生時代は「お仕事との両立を頑張っていました。思い出は女子同士の騎馬戦。女子の戦いってすごいんですよ、爪で引っかかれたりとか。それで逃げ切ったのが思い出です。負けず嫌いですね」と意外な一面を明かす。

 最後には「QRコードはまだまだ進化できると思いますし、私も進化していきたいと思います」と誓った。