哀川翔が“仰天カブト”ゲット 絶滅種かUMAかツノが7つに!

2019年08月08日 17時00分

 カブトムシマニアとして知られている俳優の哀川翔が、カブトムシ形UMAを手に入れた!?

 哀川が先日、ツイッターに「ツノが7つに分かれたカブトムシが届きました!! こんなカブトムシ見たことない!!」として、画像をアップ。そのカブトムシは確かにツノの先端が7つに分かれており、まるでヘラジカのツノや王冠のような形状をしていた。

 ツイッター上ではカブトムシマニアが大騒ぎ。一部のマニアは、19世紀に絶滅したとされるヤマトオウカンカブトでは?と指摘。大学の研究者は「3DデータをCTで撮らせていただけないでしょうか」と申し出ている。

 哀川は「キングカブトムシ」と名付け、7日のツイッターで、東京スカイツリーで開催中の「大昆虫展」にこのカブトムシを展示したことを明かした。18日まで展示予定だという。

 このカブトムシは絶滅したはずの種の生き残りなのか、それともUMAなのか。

 UMAに詳しいオカルト研究家の山口敏太郎氏はこう語る。

「これまで未発見の昆虫ならば、UMA(未確認生物)と言っても過言ではありません。昆虫は進化論上では、考えがたい存在であると言われています。昆虫やカニ、エビなど外骨格生物は地球外から渡来した宇宙生物だという説があります。ただ、今回発見されたカブトムシはUMAというよりも、カブトムシの変異個体と認識したほうがいいと思います」

 ディープなマニアである哀川がこのカブトムシの飼い主になったことは意義がある。

 山口氏は「大切に育てて、ぜひ繁殖させていただきたい。子孫に同じような形状のカブトムシが高確率で出る可能性があるので、子孫に変わり種のカブトムシが生まれた時は、哀川翔ブランドのカブトムシとして売り出してもらいたいものです」と話している。金魚なども人の手によってどんどん新品種が生まれてきた。このカブトムシも新たな種となるかもしれない。