古舘伊知郎が布袋寅泰に力説したTENGAの魅力

2019年08月10日 16時45分

古舘伊知郎

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】「TENGA(テンガ)」とは、俗にいうオナカップのこと。カップの中にスポンジやシリコーンで作られた疑似女性器があり、そこに自分のムスコを挿入し、スコスコと上下に動かす代物だ。言い過ぎかもしれないが、これが本物をしのぐ気持ち良さ。芸能人に愛好家も多い。

 大物フリーアナの古舘伊知郎も愛好家だ。古舘が歌手の布袋寅泰、フリーアナの長野智子と席をともにした時のこと。

「なんかの話から、TENGAの話を切り出したら、2人とも『それ、なんすか?』って言ったの。常識ないね。もはやドン・キホーテにも売られ、ロンドンでも売ってるグローバル商品なんだよ。『布袋さん、認識が甘い』って言ったんですよ」と古舘は胸を張る。

 最終的には「俺はTENGAで仮性包茎をむいてまっせ」と一生懸命に語り、2人を引かせたという。

 ナインティナインの岡村隆史もヘビーユーザーの一人だ。TENGAをたくさんもらった時に偶然、関ジャニ∞の村上信五に会ったという。

「なんの疑いもなく普通に、関ジャニの村上君に『TENGAいる?』って言うたら、周りのスタッフさんとかジャニーズの人に『えっ? 何を言うてはんの、この人』みたいな。思わず『あっ、ごめん』って言うたからな。男やったらみんな、TENGAが好きやって思ったから」

 結局、村上には「いえ、結構です。大丈夫です。間に合ってます」と断られたらしい。

 ハライチの澤部佑は、TENGA使いたさに、12時間もビデオボックスにこもる。オードリーの若林正恭は「澤部が12時間パックで入ってるっていうからな。澤部ってかっこいいだろ。この間、『しくじり先生 俺みたいになるな!』でさ、『澤部なんか絶対に浮気できないキャラ』みたいな話になって。『そりゃそうですよ』ってなって。『どうしてんの?』って言ったら、『もう12時間パックで』。普通、12時間パックって居れないよね。だって半日いるんだよ」と驚きを隠せない。

 若林の相方である春日俊彰はプロポーズの数日前に不倫していたことが発覚したが、今度はTENGAにうつつを抜かしているとか。

「引っ越し作業で、クミ(嫁のこと)に『これ、なに?』って言われてさ。『これは置物だよ』って言ったら『お前、これTENGAだろ!』って捨てられたのよ。見てない隙に回収して、ガムテープで閉じる寸前の段ボールに滑り込ませたり、その作業がもう大変。密輸っていうか、バレないように」と必死だった。

 ちなみに雨上がり決死隊の宮迫博之は「ボクはソファを裏返しにして背もたれをテレビ側に向け、ソファの隙間にTENGAを挟んで、DVDを観賞しながら行為に及びます。ソファを女性に見立て、背もたれがちょうど肩になります」と、オリジナリティーあふれる使い方をしているという。

☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。