ゆりやん 大評判の“パッチリ二重の変顔”連発

2019年08月06日 21時42分

イベントに登場したゆりやんレトリィバァ

 女性ピン芸人・ゆりやんレトリィバァ(28)が6日、大阪城公園で開催中の体験型ナイトウオーク「SAKUYA LUMINA(サクヤルミナ)」新ゾーンオープン内覧会に登場した。

 アイドルグループ「NMB48」の山本彩加(17)、上西怜(18)、梅山恋和(15)、山田寿々(17)、吉本初のクオータータレント・ロバータと内覧会を堪能したゆりやんは「アメージング。ザッツワンダフォー」となぜか英語で感想を語り始め、ロバータが通訳。一方、日本語がペラペラのロバータも英語で感想を述べ、ゆりやんが通訳した。

 おかしな雰囲気が漂う中、山本も「ソービューティフォー」と頑張ってみたが、ゆりやんは「ごめんなさい。巻き込んじゃって。そろそろ、ご自身の言語でしゃべってください」と謝り、笑いを誘った。

 一緒に来場したい人については「(内覧会でも)一緒に来たい人のことをずっと考えていました。誰か言いたいんですけど…まどろっこしくて、すいません」とけむに巻いた。

 ゆりやんといえば、吉本興業の一連の騒動で「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)に直撃取材された際、うつむいて涙ぐむフリをして、顔を上げたらパッチリ二重の変顔という秀逸な“返し”を見せたことが、ネット上などで高く評価された。

 反響について「変な顔しただけなのに、取り上げてもらってすいません」と申し訳なさそうに話したが、内覧会に先立って行われた記者会見でも、たびたびこのネタを繰り出し、すっかり「調子乗っちゃって」な様子。会見の司会を務めた浅越ゴエからは「一回やってウケると思ったんやろ」と突っ込まれたが、しばらくはゆりやんの鉄板ネタになりそうだ。