純烈・酒井が腎臓移植手術から退院した南部虎弾にエール まさかの共演も!?

2019年08月05日 21時27分

酒井一圭

 歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(44)が5日、都内で行われた「三山ひろし×純烈LIVE」(CS放送歌謡ポップスチャンネルで10月19日午後7時ほか)の収録に出席。この日、復活バースデーパーティーを開いた“あの人”にラブコールを送った。

 酒井は、本紙既報のように今年5月28日に腎臓移植手術を受け、この日に都内で退院祝いを兼ねた誕生パーティーを開いた「電撃ネットワーク」南部虎弾(68)と旧知の仲だ。共通の知人がおり、電撃が主催するイベント「新宿クレイジーナイト」には、何度か足を運んでいる。

 酒井は本紙を通して南部に「退院おめでとうございます。クレイジーナイトで何度か生で見させてもらいましたが、『睾丸野郎』が大好きです。ぜひ、クレイジーナイトに呼んでください。また見たいです。楽しみにしています」とメッセージを送った。

 睾丸野郎とは、南部が陰部を荒縄で縛り、前掛けで隠すと、ブロックをつるしたり、フルスロットルのバイクで引っ張るなどして“男の限界”に挑む極限の芸。世界広しといえども、これだけの荒業を事もなげに披露できるのは“男の中の男”である南部以外にはいない。

“サソリ男”として世界を股に活躍してきた電撃のギュウゾウ(54)は「酒井君は、これまで3回くらい来てくれたのかな。本当にユニークで、シャレが分かる人柄でね。当時はそれほどでもなかったのに、頑張ってここまで売れた。素晴らしい根性だよね。ぜひ、また来てほしいな。ステージで共演しよう」とにこやかに呼びかけた。

 純烈は元メンバー・友井雄亮氏(39)の女性問題による脱退騒動を乗り越え、もう失うものは何もない。2年連続の紅白出場を目指し、なりふり構わず突き進む酒井は「ぜひ、僕ら純烈にもやらせてもらいたいです!」と共演を熱望した。次回のクレイジーナイトは9月22日。早くもファンの悲鳴が聞こえてきそうだ。