純烈・酒井 2年連続紅白出場に執念「根こそぎ出るクイを打つ」

2019年08月05日 21時07分

左から小田井涼平、白川裕二郎、三山ひろし、後上翔太、酒井一圭

 歌謡コーラスグループ「純烈」(酒井一圭=44、小田井涼平=48、白川裕二郎=42、後上翔太=32)、〝けん玉歌手〟の三山ひろし(38)が5日、都内で「三山ひろし×純烈LIVE」(CS放送歌謡ポップスチャンネルで10月19日午後7時ほか)の収録を行った。

 小田井は7月26日(日本時間27日)、妻の肉食系タレント・LiLiCo(48)の故郷であるスウェーデンで結婚式を挙げたばかり。「ほれ直した。話せば話すほど彼女のことが頭に浮かんでデレッとなる」とノロけると、三山は「触ってみよう。熱っ!」とチャカし、笑いを誘った。

 その三山は、特技のけん玉を純烈と一緒に披露すると「けん玉は基本、ヒザの上限運動を使う。白川さん、後上さんが結構できていたけど、そのほかはもういいんじゃないですかね?」と年上の小田井、酒井を切って捨てた。

 だが、酒井も負けてはいない。三山が大事に育て今夏、子供たちにプレゼントした121匹のカブトムシを「ゴキブリみたいな黒いの育てたでしょ」とけん制すると「下から一条貫太(22)や新浜レオン(23)ら若い層が育っているので、モグラ叩きみたいに、僕が根こそぎ出るクイを打つ」と宣言。2年連続の紅白出場に執念を見せた。

 プロレスラー経験があり、目的達成のためなら手段を選ばない酒井を、三山は「とんでもなく腹黒い」と糾弾。「僕は昭和から平成、令和まで、時代とともに名曲を歌でつづっていきたい」と、スキャンダルにまみれた色物グループとの違いを強調した。