MBS新人2人がTV初登場 清水麻椰アナの憧れはミタパン

2019年08月05日 16時59分

清水麻椰アナウンサー(左)と野嶋紗己子アナウンサー

 毎日放送(MBS)の新人アナウンサー・清水麻椰(23)、野嶋紗己子(23)が5日、同局の情報番組「ちちんぷいぷい&ミント!夏休みウィーク」でテレビ初出演を果たした。

 デビューを終えた2人は大阪市内の同局で取材に応じ、清水アナは「関西出身で憧れの『ぷいぷい』に出演できて光栄。緊張しましたが、楽しめました。これからはアナウンサーとしてMBSに貢献したい」。野嶋アナは「緊張して何をしゃべったか思い出せないですが、感動と驚きがあった。頑張っていきたい」と意気込んだ。

 兵庫・神戸市出身で同志社女子大卒の清水アナは中学時代はバスケ部、高校では女子サッカー部に所属。2018年度の今宮戎神社の福娘を務めた。憧れのアナウンサーについて聞かれると「MBSじゃなくても大丈夫ですか?」。

 同席した同局関係者らが苦笑いすると「もちろんMBSの先輩は全員、大尊敬してますが、この人みたいになりたいと思ってしまうと、同じ局内で同じような人ができてしまう。あえて他局の方で」と見事なフォロー。その上で「フジテレビの三田友梨佳アナウンサーです。私もバラエティーから報道まで対応できるアナウンサーになりたいので、憧れます」と話した。

 一方、慶応大卒の野嶋アナは愛知・日進市生まれで福岡・北九州市育ち。空手2段の腕前だ。報道志望ということもあり「(憧れのアナウンサーは)『NEWS23』に出ていらっしゃる小川彩佳さんです。声や言葉だけじゃなく、表情からも伝わるものがある。非常に努力家だとも聞いていて、憧れの存在です」と話した。

 そんな2人は、お互いについて「努力家で尊敬している」(清水アナ)、「いつもポジティブで、研修期間もずっと支えてもらった。今までの女友達で一番の存在」(野嶋アナ)と仲良しぶりをアピール。

 清水アナがアイドル好きということもあって、報道陣から「会社からアイドルアナウンサーユニット結成を打診されたら?」と聞かれると「ノリノリでやっちゃうと思います」とニッコリ。野嶋アナも「清水ほどのノリでできるかは分かりませんが、頑張ります」と笑った。