東尾理子 6歳長男&1歳次女連れて手洗いの大切さ学ぶ

2019年08月04日 15時16分

左から理汰郎くん、東尾理子、つむぎちゃん

 プロゴルファーでタレントの東尾理子(43)が4日、都内で行われた、手洗いの大切さを学ぶ親子向けイベント「サマースクール2019 手洗いと子どもの命」に登場した。

 同イベントは、世界の子供を支援する国際NGO団体「ワールド・ビジョン」が開催するもので、手洗いの大切さを広めることで感染症などから子供たちの命を守る取り組み。同団体でグローバル教育サポーターを務める理子は、6歳の長男・理汰郎君と1歳の次女・つむぎちゃんを連れて親子で参加した。

 イベント中は、泣きそうになるつむぎちゃんを抱っこしてあやしたり、お菓子を食べさせたりと終始、世話に追われている様子だったが、理汰郎君とは、せっけんを使った正しい手洗いを学ぶ「手洗いチェック体験」に参加した。

 特殊なローションをつけて洗った手に専用のライトを当てると、洗い残し部分が白く光って確認できるというもので、理汰郎君がライトに手をかざすと、手には白く光る部分があった。それに理子は「うわー! すごいね! さっき入念に洗ったのに」と話すと理汰郎君も「うわー!」と驚いた。その後は講師のレクチャーを真剣に聞き、親子で正しい手洗い方法を学んだ。

 最後に「手洗いの大切さを伝えるには、自分が正しい洗い方を知らなければ伝えられないと思う。今日はそれを親子で体験できていい経験になった。これからも世界の子供たちのために何かできることがあればやっていきたい」と話した。