頸椎手術後うつ発症で2か月休養 名倉の復帰待ちわびるTV関係者

2019年08月02日 17時00分

ネプチューンの名倉潤

 お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤(50)が、頸椎の手術後にうつ病を発症したため、約2か月間休養すると所属事務所が1日、発表した。

 頸椎椎間板ヘルニアを患った名倉は、昨年6月末に手術を受け、10日間休養。その後復帰し、テレビでは元気な姿を見せていた。

 だが「手術の経過は良好な一方で、手術の侵襲という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症し、一定期間の休養が必要という医師の診断により、2019年8月1日から2ヶ月間ほど、再度休養させていただくこととなりました」と書面で報告。

 名倉は「日頃応援して下さっている皆様、関係者の皆様、この度はご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。少しの間休養させて頂きます。体調を回復させて戻って参りますので、よろしくお願い致します」とコメントした。

 休養前最後の仕事は、7月31日の「ナニコレ珍百景」(テレビ朝日系)の収録だったという。

「ネプチューン」メンバーの原田泰造と堀内健は「この度はご心配、ご迷惑をおかけ致します。潤ちゃんが元気に戻るまで、そして安心してゆっくり出来るように、しばらく2人ネプチューンで頑張ります! 番組などの関係者の皆様には、様々な面でお力添え頂く事になりますが、どうぞよろしくお願い致します」とコメントしている。

 名倉は「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)や「しゃべくり007」(日本テレビ系)など人気番組に多数出演しているだけに、テレビ局にとっては痛手だ。

 ある制作会社関係者は「名倉さんはMCをやらせれば絶妙に番組をさばいてくれるし、原田とホリケンの“暴走”をうまくいなして笑いに変える貴重な存在。しっかり回復してもらって、またお茶の間に笑いを届けてほしいですね」とエールを送った。