釈由美子“ギャラ未払い騒動”事務所との業務提携を解除

2019年08月02日 00時51分

釈由美子

 女優の釈由美子(41)が1日、自身のブログを更新し、「トミーズアーティストカンパニー」との業務提携契約を解除したと発表した。

 釈は「この度、釈由美子は2019年7月31日をもちましてトミーズアーティストカンパニーとの業務提携契約を解除致しましたことをご報告申し上げます」と報告した。

 釈と同事務所は先月30日発売の写真誌「FLASH」に「ギャラ1000万円未払い」「ブチ切れ独立」と報じられた。釈は同日「間違った内容も多く、訂正させていただきます」とつづった。事務所側はギャラの未払いについては「本来支払うべき金額を過少に見積もった」と説明し、釈が個人事務所を立ち上げたのは、未払いが原因ではないと主張。釈と業務提携しており関係性をアピールした。

 双方が「FLASH」の報道を否定したが、釈は「本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑しています」と不信感をにじませていた。

 関係を“断ち切った”釈は「新たなスタートを切るには遅い、人生の旬も見頃も薄れゆく41歳の転機ではございますがかねてより一番情熱を燃やしております俳優としてまた表現する場をいただけますよう初心に返り、より一層の努力と研鑽を重ね精進して参りたいと思います」と決意をつづり、今後の仕事の依頼、相談の問い合わせ先として担当者とメールアドレスを記載している。