名倉潤 うつ病発症で2か月休養「体調を回復させて戻って参ります」

2019年08月01日 19時19分

ネプチューン・名倉潤

 お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤(50)が、うつ病の発症により2か月間休養することが1日、分かった。所属事務所が明らかにした。

 事務所は文書で「弊社所属 ネプチューン名倉潤(50)が、2019年8月1日より約2ヶ月間、リハビリにより休養させていただくことをご報告申し上げます」と発表した。

 理由については「2018年6月末に『頚椎椎間板ヘルニア』の手術を行い、10日間の休養をいただき復帰いたしましたが、その後、手術の経過は良好な一方で、手術の侵襲という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症し、一定期間の休養が必要という医師の診断により」と説明した。

 そして「病状の回復には家族と過ごすなど平穏な時間が不可欠ということで、休養期間中は本人、親族への直接の取材はなさらぬよう、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 名倉は「日頃応援して下さっている皆様、関係者の皆様、この度はご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。少しの間休養させて頂きます。体調を回復させて戻って参りますので、よろしくお願い致します」とコメントを寄せた。

 また、メンバーの原田泰造(49)と堀内健(49)は連名で「潤ちゃんが元気に戻るまで、そして安心してゆっくり出来るように、しばらく2人ネプチューンで頑張ります! 番組などの関係者の皆様には、様々な面でお力添え頂く事になりますが、どうぞよろしくお願い致します」とコメントした。