ヒロド歩美アナ 高校球児を笑顔にするコツは“自撮り”

2019年08月01日 17時45分

笑顔のヒロド歩美アナ、右は古田敦也氏

 ABCテレビのヒロド歩美アナウンサー(27)が1日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた「熱闘甲子園×Official 髭男 dismスペシャルライブ」に、元ヤクルト監督・古田敦也氏(53)とともに登場した。

 同ライブは、ABCテレビ・テレビ朝日系列の「熱闘甲子園」(6~21日)の今年のテーマソングに4人組バンド「Official 髭男 dism」(ヒゲダン)の「宿命」が選ばれたことで行われた。

 同番組でキャスターを務めるヒロドアナと古田氏はタッグを組んで4年目になる。

 これまで数々の甲子園の感動ドラマを届けてきたヒロドアナは、昨年夏の甲子園で金足農(秋田)に逆転負けし、準々決勝で敗退した近江(滋賀)の有馬諒&林優樹バッテリーを取材し「ピッチャーの林君が野球ノートに“日本一のバッテリーになる”と書いていた。それを見た有馬君は『ピッチャーだけじゃダメだ。キャッチャーもバッテリーなんだから僕も書く』と言ってノートに同じ言葉を書いていた」というエピソードを披露。

 有馬と林とヒロドアナの3人で撮影した自撮り写真を会場のスクリーンで公開すると「自撮りをすると球児が一番笑顔になってくれる」と4年間の甲子園取材で得たテクニックを明かした。

 古田氏は「101回目を迎える今年の甲子園も、球児の一生懸命な姿をしっかりと伝えていきたい」と意気込んだ。