田村淳 謹慎中の亮に“がちキャラ転身”打診も既読スルー

2019年08月01日 15時10分

設立会見を行った田村淳

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(45)が1日、都内で「株式会社がちキャラ」の設立会見を行った。

「がちキャラ」とは「ゆるキャラグランプリ出られず困りながらもSNSを中心に“がち”で頑張っているキャラクター」(淳)だといい、同社は「がちキャラ」の活動の場を広げるために出演交渉の窓口となり、企業や自治体のイベントに出演できるようマッチングを行っていく。今後、淳は取締役会長の肩書で「みんなが誇れる会社を目指す」と話した。

 この日の会見は、相方の田村亮(47)が「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と闇営業問題で謝罪会見してから初の公の場とあって様々な質問が飛んだ。

 闇営業問題に関連して「吉本興業で不安を持っている芸人のプロデュースをするのか?」と聞かれると、「もし、不安な方がいるのであれば何かのキャラクターになってきていただければ。言い切っていただければ、それはキャラクターと認定して契約を交わしたらプロデュースしていきたい」と明言。

 一方で「毎日連絡を取っている」という謹慎中の相方・亮についても言及。「株式会社がちキャラ」の設立にあたって、亮に「キャラクターをやってみないか?」とがちキャラ“転身”を打診したというが、「LINEを投げたんだけど既読スルーでした」と明かして笑いを誘う場面もあった。

 なお、一部で亮が「介護の勉強をしている」と報じられたことには「介護じゃなくて、お年寄りにこういう詐欺があるから気をつけてください、という啓蒙活動の準備」と説明。亮自身が自ら計画して受け入れ先を探したそうで、淳は「(詐欺グループからギャラをもらったことで)良心の呵責があるんだと思います」と、現在の亮の気持ちを推察した。