薬丸裕英 浜崎あゆみ“禁断の恋”告白本に「暴露として見られちゃう」

2019年08月01日 13時54分

浜崎あゆみ

 1日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、書籍「M愛すべき人がいて」の中で歌手・浜崎あゆみ(40)が所属するエイベックスの松浦勝人会長(54)と交際していた過去を告白したことを特集した。

 同小説はノンフィクション作家小松成美氏が浜崎本人へ取材し、事実に基づくフィクション作品。歌手デビューの秘話から“禁断の恋”についてつづられている。

 その中で、松浦氏との交際について赤裸々に告白していることについて、薬丸裕英(53)は「どういう思いでこの本を出版しようと思ったか分からないけど、世の中の印象は秘めごとを公にしちゃうことで暴露として見られちゃう。何かを暴露しているんじゃないかと思われちゃうと、すごく浜崎あゆみさんにとってマイナスだなと」と私見を語った。

 さらに、浜崎の曲について「曲がMさんについて書いたとなっちゃうと、今後歌い継がれていく(曲を)聴くときにそれがカットインしてきちゃう。聴いている人が複雑な気持ちで曲を聴いちゃうというのは、彼女が残した功績にとってすごくマイナスなことじゃないかと思ってしまう」と残念がった。