とろサーモン久保田 闇営業告白「キャバクラ嬢の犬の散歩で1万円」

2019年07月31日 13時47分

久保田かずのぶ

 吉本興業所属のお笑いコンビ「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)が31日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」に生出演し、反社会勢力との闇営業から始まった“吉本騒動”について語った。

 番組欄で「激白!!M―1王者の吉本芸人決意の生出演!!ギャラ・契約・内紛…」と大々的に予告を打たれた久保田は冒頭、出演について「自分でもビックリしています。朝(の番組に)出られるってことと不安…。でもここに呼んでもらったことは、ありがたい」とコメント。

 久保田は「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)と「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(47)が20日に行った会見について「笑わす側の人間が泣いている姿を見てハートが痛かった」とコメント。また岡本昭彦社長(52)が23日に行った会見中にツイッターを更新し、苦しい釈明を繰り返す会見について「悲しいわ」とつぶやいた。この日、久保田は社長会見の感想を聞かれると「芸人さんじゃないから、うまく伝わらない部分もあると思う」とフォローした。

 騒動の核心となる反社との闇営業について「(自分に)スポットライトが当たるから、暗い客席は見えない」と現場では“怪しい人物”との見分けが難しいと話した。自身の“闇営業”を聞かれると「キャバクラ嬢の犬の散歩をして1万円とか。メシが食えないときは、そういうことをやっていた」と過去を告白した。

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