石原さとみ 今年は岡島秀樹氏直伝“ノールック投法”でノーバン始球式

2019年07月29日 19時51分

始球式を行った石原さとみ

 女優・石原さとみ(32)が29日、東京ドームで行われた「サントリードリームマッチ 2019」の始球式に6年連続で登場した。

 青のストライプシャツ姿でマウンドに上がると、巨人やレッドソックスなどで活躍した岡島秀樹氏(43)直伝の“ノールック投法”を披露。ボールは山なりながらも、捕手を務めた元ヤクルト監督の古田敦也氏(53)のミットへノーバウンドで収まった。打席に立った前巨人監督・高橋由伸氏(44)も石原の投球後、見事な模倣に敬意を示すようにマウンドへ一礼した。

 これまで村田兆治氏の「マサカリ投法」や野茂英雄氏の「トルネード投法」などレジェンドの投球フォームにトライし続け、今年で6年連続となる“モノマネ始球式”を無事に終えた石原。放送ブースに座ると「届いたあ、良かった。筋肉痛です」と照れ笑い。続けて直前まで岡島氏から懇切丁寧に直接指導を受けていたことを明かし「岡島さんはもう本当に優しかったです。(ボールも捕手まで)届くようになりましたし、こんなに変わるんだなと。6年連続で投げさせていただいて、ポイントが分かるようになってきましたね」。

 自信もみなぎらせながら“始球式女王”としての風格を漂わせ、ほぼ満員となった東京ドームのスタンドを大きく沸かせた。

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