青山表参道X・栗山航 2回目の舞台に「僕たちの魂を込めたい」

2019年07月18日 19時35分

左から栗山航、定本楓馬、塩野瑛久、飯島寛騎、西銘駿、奥野壮

 大手芸能プロ「オスカープロモーション」初の男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」が18日、東京・品川プリンスホテル クラブeXで、舞台「ENDLESS REPEATERS—エンドレスリピーターズ—」(20〜28日)のゲネプロを行った。

 同公演は、昨年の旗揚げ公演に続く第2弾。今回は33人のメンバーの中からオーデションで選ばれた15人が5人1組の3チームに分かれ、日替わりで公演を行う。会場は360度客席に囲まれたステージだ。

 栗山航(28)は「1回目の公演が大成功に終わったので、今回につなげたい。僕たちの魂を込めた舞台にしたい」と意気込んだ。

 旗揚げ公演から1年がたち、メンバーも成長。西銘駿(21)は「初めての舞台のときは震えが止まらなかった」と言えば、塩野瑛久(24)も「ボクなんて15秒間時間が止まりましたからね」と苦笑いだ。今回は制限時間内に演技を収めなくてはならず、止まっている余裕はない。それだけに栗山は「(時間が押したら)アドリブで修正しなくてはいけない。修正力が試されるんですよ」と強調した。

 また、毎回違うゲストが出演することもあり、同じ舞台はないという。報道陣から「毎回見に来なきゃいけない?」と聞かれると、栗山は「そういうことですね!」と笑顔でアピールした。