令和初の武道館アーティスト「祭 nine.」をガレッジセール・ゴリ絶賛

2019年07月16日 17時00分

「祭 nine.」とガレッジセール・ゴリ(左から4人目)

 名古屋発の7人組ボーイズグループ「祭 nine.」(寺坂頼我=19、野々田奏=19、清水天規=21、浦上拓也=19、横山統威=18、神田陸人=21、高崎寿希也=18)が16日、東京・豊島区のサンシャインシティ噴水広場で、5thシングル「ゴールデンジパングソウル」(17日発売)の発売を記念し、ミニライブを行った。

 同グループはエンターテインメント集団「BOYS AND MEN」の弟分で、8月でデビュー3年目を迎える。5月1日には“令和初”となる武道館公演を行ったばかりだ。

 野々田は「満員のお客さんを見て鳥肌が立った。皆さんがペンライトを振る景色が脳裏から離れず、今でも毎日思い出せるほど」と振り返り、清水は「武道館でやったことで注目度が上がり、うれしい」とPR効果を喜んだ。浦上は「令和初の武道館アーティストという肩書にふさわしい人間になろうと、気が引き締まる」と語った。

 この日は、テレビ番組の共演を通して横山と親交のあるお笑いコンビ「ガレッジセール」ゴリ(47)がサプライズで登場。「武道館ライブの成功を生で見て、歌に込めたエネルギーを感じた。あのステージを見ると、誰でも彼らのことを好きになる。テレビでも本番前から礼儀正しく、折りたたみ携帯くらいあいさつで体を曲げるしね。それに皆、ものすごく汗かいてるのに臭くない。俺は汗かいてないのに臭い」とジョークを交えて7人をたたえた。

 寺坂は「憧れの方で、共演しているのが信じられないくらい。お笑いについて教えてもらいたい」とゴリとの対面に笑みを浮かべ、浦上は「夏にはゴリさんやファンの皆さんを呼んでバーベキューをしたい」と提案した。