宮迫博之は100万円 吉本が闇営業のギャラ明かす

2019年07月13日 17時01分

宮迫博之(右)と田村亮

 所属タレントが会社を通さない「闇営業」で反社会的勢力の会合に出席した問題で、吉本興業は13日、「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)がギャラとして100万円、「ロンドブーツ1号2号」田村亮(47)が50万円を受け取っていたことなどを明らかにした。

 吉本は「修正申告及び寄付の実行に関するご報告」と題して、謹慎処分とした宮迫、田村亮、HG(レイザーラモン)、福島善成(ガリットチュウ)、くまだまさし、パンチ浜崎(ザ・パンチ)、木村卓寛(天津)、ムーディ勝山、スリムクラブ、ディエゴ(ストロベビー)、2700について、これまでに会社を通さない営業で取得した収入についての税務修正申告を、12日までに終えたことを報告。

 また、出席したのが詐欺グループの会合だったことを受けて、12日付で、消費者保護に取り組む2つのNPO法人に150万円ずつ計300万円を寄付したことも明らかにした。さらに宮迫、田村亮については自ら寄付先を選定し、13日までに公益社団法人全国被害者支援ネットワークに寄付したという。