川谷絵音「男女に友情は成立するか」の“ゲス質問”に「あると思う」

2019年07月12日 20時11分

恋愛について語った(左から)川谷絵音、浅香航大、足立梨花、白洲迅

 女優の足立梨花(26)、俳優の白洲迅(26)、浅香航大(26)が12日、都内で行われたドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」のPRイベントに出席した。

 作品は台湾ドラマのリメークで、男女に友情は成立するのかがテーマ。足立は「私は成立すると思う。実際、異性の親友がいるが、その人と付き合いたいとは全然思わない。いろんな話をするし、その人の彼女とご飯にも行く」とコメントした。

 一方、白洲は「僕はないと思う。男は友情の先に恋心があると考えてしまうから」と主張。浅香も「個人的にはないと思うが、猿じゃあるまいし、中には友情が成立する人もいると思う。でも、う〜ん、下心はあると思う」と同意し、足立と男性陣で意見が割れた。

 ここで、挿入歌「小粋なバイバイ」、エンディング曲「結び様」を提供するindigo la Endの川谷絵音(30)がサプライズで登場した。

 無数のフラッシュを浴びるのは、ベッキー(35)との“ゲス不倫騒動”以来なのか「こういう場は慣れてないので」と照れ笑い。

 白洲は会場に曲が流れると思わず感極まり、足立は「この曲を聴いたらすぐ泣くの、この人。うるっときてる」と指摘する。浅香も「曲を聴いて鳥肌が立った」と絶賛。川谷は「今年はいて座のB型は運気がいい。僕はそうなのでラッキーかな」と満足そうに笑みを浮かべた。

 そんな川谷に前出の男女の恋愛に友情は成立するかという質問が飛ぶと「ん、俺のニュースだけにならない?」と警戒しつつ、“肉食系”の素顔を隠して「全然、友達というのはあると思う」とシレーッと答えた。

 だが、川谷は世間を騒がせた“肉食系”。隣にいた浅香は騒動を思い出したのか、笑いを抑えることができない様子だった。

 作品は15日からFOD・フジテレビで配信、放送スタート。9月にブルーレイ&DVDが発売される。中国、台湾、韓国などでも展開予定。