宇垣美里 東京コミコンでコスプレ“予告”「小物とか取り入れたい」

2019年07月11日 15時20分

広報部長の宇垣美里(右)とアンバサダーの浅野忠信

 俳優の浅野忠信(45)、フリーアナウンサーの宇垣美里(28)が11日、東京・港区の東京プリンスホテルで行われた「東京コミコン2019」(11月22~24日、幕張メッセ)開催決定&アンバサダー発表記者会見に出席した。

 東京コミコンは日米の映画、漫画、アニメ、ゲームなどを扱ったイベント。最新のテクノロジーとポップカルチャーを融合させたエンターテインメントとなっている。

 広報部長を務める宇垣は「私はコミコン大好きです。まだ、コミコンに触れていない方に、面白みを伝えていけたらなと思っています」とあいさつ。

 宇垣といえば“コスプレ”も有名。「日本のアニメのコスプレとアメコミのコスプレって全然雰囲気が違うと思うので楽しみです。当日、どうなるかわかりませんが、小物とか取り入れていけたら」と前向きだ。

 アンバサダーの浅野は「めちゃくちゃ、うれしいですね。僕は『マイティ・ソー』に(ホーガン役で)出演したこともありますので、こういう場(アメコミイベント)に出られてうれしい」と話す。

 同イベントは「マーベル・コミック」の編集委員などを務め“ポップカルチャーの父”と呼ばれる、スタン・リーが立ち上げに関わっている。

 ところが、浅野は「実は(ライバル社である)DCコミックスが好きで、バットマンやスーパーマンが好きで。欲張りですね、ごめんなさい」と笑わせた。

 今回はスペシャルゲストとして、映画「アベンジャーズ」シリーズに出演し、大人気のハリウッド俳優、セバスチャン・スタン(36)や「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのオーランド・ブルーム(42)、「ハリー・ポッター」シリーズのルパート・グリント(30)の来日が決定したことがサプライズ発表された。

 浅野は「この3人が来日されているうちに映画を撮りたい。ものすごい映画ができそう」と、役者として目を輝かせた。