高橋真麻「ゆくゆくは子供が欲しい」 専門医師「ちょっと頑張らないと」

2019年07月10日 16時35分

実年齢より若い年齢が出た真麻

 昨年結婚したフリーアナウンサー・高橋真麻(37)が10日、都内で行われた、自宅でできる日本初の卵巣年齢チェックキット「F check」(同日発売)発売記念プレス発表会に出席した。

 0・1ミリリットルの血液を指先から採取して郵送後、約10日間でスマホなどから結果を閲覧。「AMH」というホルモンの数値を計測して、卵巣に残っている卵子の数(=卵巣年齢)が何歳相当であるかが診断される。同年齢の女性でも卵巣年齢には個人差がある。

 高橋は具体的に考えてはいないものの「ゆくゆくは子供が欲しい」という。イベントで対談した不妊治療に詳しい医師の齊藤英和氏が「医師としては、20代で結婚して20代で産んでもらいたい。妊娠しやすく安全に産める」と主張した。

 閉経の約10年前(約40歳)から妊娠しにくくなるとも指摘し、高橋の年齢に「それはちょっと頑張らないといけない」と述べた。高橋の周囲も、不妊治療をして子供を授かったカップルがほとんどだという。

 卵子の1か月の減少数が1000個だと知らされて「いやだー!」と目を見開いた高橋は「聞けば聞くほど妊娠は早いうちがいい。過去には戻れないので、メディアに広めてもらわないと。でも10代のころの保健体育で教えてもらってない」と訴えた。

 あらかじめキットを体験して「実年齢よりは若い年齢が出た」という。「安心した部分と安心できない部分があったので、主人に相談しようと思った」とライフプランの設計に意気込んだ。

 また、亡くなったジャニー喜多川氏について「こういう仕事をする前はジャニーズのいちファンで、ジャニーズの皆さんを応援して充実した青春を送ることができた。ジャニーさんが作り上げたタレントさんはお人柄もよく、カメラが回っていないところの良いお人柄も、ジャニーさんの指導やコミュニケーションがあったのでは。改めてすごいと思う」と偉大さに触れた。