カープ女子役でドラマ初主演の高田夏帆に鯉ファン熱望「勝利の女神になって」

2019年07月10日 17時00分

イベントを行った高田夏帆

 女優の高田夏帆(23)が9日、都内でデビューシングル「大航海2020~恋より好きじゃ、ダメですか?ver.~」の発売記念イベントを行った。

 同曲は広島地区で放送中の初主演ドラマ「恋より好きじゃ、ダメですか?」(RCC中国放送)の劇中歌。広島カープの試合中継が早く終わった時のみ放送する異例のドラマで、高田は“カープ女子”日向あかりを演じている。

 4月3日に放送された第1話は逆転勝ちした試合終了直後に放送され、18・0%の高視聴率をマーク。6月5日放送の第6話は23・0%を叩き出した。

 しかし、広島は9日の中日戦も敗れ、とうとう10連敗。最大14あった貯金を使い果たし、現在は借金4の4位に転落。首位の巨人に10ゲーム差をつけられてしまった。

 高田は「一緒に頑張りましょう!としか言えないです…。(選手らは)私よりも、もっと大変ですから」。続けて「負けちゃったら縁起悪すぎるなと思って、ヒヤヒヤしてます。本当に頑張ってほしいです! 私もたくさん応援します!」とエールを送った。

「試合の結果で高田やドラマへの反響も違い、負けると厳しい意見が届くとか。最近は高田に“勝利の女神になってほしい”など、祈るような声が多い。“放送される日は必ず勝つ”といったジンクスが生まれればいいのですが…」(テレビ局関係者)

 歌手としての夢を聞かれると「カープの赤ということもあって、紅白! 夢は大きく。アーティストとしては新人なので、小園(海斗)さんのユニホームを着て出たいです」とドラフト1位ルーキーの名前を挙げた。

 厳しい戦いの続く広島にとって、高田は“勝利の女神”になれるか?(視聴率はビデオリサーチ調べ、広島地区)