カラテカ矢部太郎 入江の闇営業騒動後初の公の場「すごい申し訳ない気持ちが…」

2019年07月06日 19時47分

「カラテカ」の矢部太郎

 お笑いコンビ「カラテカ」矢部太郎(42)が6日、大阪市のクールジャパンパーク大阪SSホールで行われた「NO BORDER」のゲネプロ公演に登場した。

 吉本興業を揺るがす“闇営業”問題で、相方の入江慎也(42)が吉本興業から契約解除となって以来初めて公の場に登場した矢部は、闇営業について聞かれると「う~ん、そうですね…」と、今にも泣き出しそうな表情で声を詰まらせた。

 同席した間寛平(69)から「頑張っていこ」と励まされると「ホントお騒がせして。実際に被害に遭われた方もいらっしゃいますし、お笑いというものを素直に楽しめなくなってしまった方もいらっしゃるんじゃないかということには、すごい申し訳ない気持ちがあります」としぼり出した。

 入江が契約解除された後、矢部はツイッターで謝罪の意を示し「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」とつづったが、改めてコンビ名継続について聞かれると「そちら(ツイッターの内容)が全てになるんで、すいません」と話した。

 入江と連絡を取り合っているかについては答えず、スタッフに促されるように会場を後にした。

 同公演は、パナソニック製の最新3Dスキャナーで作り出した観客のアバターが、巨大スクリーン上でダンスを踊るという新感覚エンターテインメント。日本テレビ系「電波少年シリーズ」を手がけた“Tプロデューサー”こと土屋敏男氏が企画・演出を担当した。7日から9月16日まで同所で上演される。