萬田久子 若さの秘訣は恋愛「109歳まで生きてやろうかなと思う」

2019年07月05日 20時09分

衣装で池乃めだかを隠す萬田久子

 女優の萬田久子(61=167センチ)が5日、都内で行われた「第5回プラチナエイジ授賞式」に出席した。

 永遠に輝き続ける60歳以上を対象とした「ベストプラチナエイジスト」に輝いた萬田は「今さらと思われようと、恋愛は大切だと思っている。空想でも夢を持つこと。他人に迷惑をかけなければ、うそでもいい。命より大事だと思っていたダイヤモンドをなくしてから、そう思うようになった。健康、友達が大事だと思う」と若さの秘訣を明かした。

 総資産200億円を誇る実業家だった内縁の夫は、8年前に死去。「宝石類は男性にしかもらったことがないので、値段は分からない。今はめている指輪は、最後に一個だけ残ったもの」と笑みを浮かべた。

 1978年にミス・ユニバース日本代表に選出され、日本を代表する美人女優になった。この日は「JUNKO KOSHINO」の個性的なドレスを着用し、喜劇役者の池乃めだか(76=149センチ)と絡むなど関西出身者らしくユニークな一面をのぞかせた。

「9が私の節目の年。19歳でミス・ユニバース日本代表になって、29歳で米ニューヨークで出産した。59歳でマラソンを完走したので、69歳は何をしてやろうかな。宇宙に行くか、結婚しようか。どうせなら109歳まで生きてやろうかなと思う」と壮大な夢を明かした。