関根勤 娘・麻里の第2子出産を心待ち「孫を一生サポートしていきたい」

2019年07月04日 17時57分

ナン味のスムージーを手にする関根勤(右)とニッチロー

 コメディアンの関根勤(65)らが4日、東京・立川市のタチヒビーチで行われたデルソーレ「ナン派さんのカレーパーティ」オープニングイベント(ジェーシー・コムサ主催)に出席した。

 芸能界きってのカレーマニアでレシピ開発に携わった関根は、21歳でインドレストランでインドカレーを体験し、その瞬間「魂がガンジスに飛んだ」という。

「週2、3回はカレーを食べている。朝カレーパン、昼はカレーライス、夜はカレーうどんとカレーばかりの時もある。疲れたら妻、娘(関根麻里=34)、孫を連れて一家で食べに行くこともある。スパイスたっぷりでほとんど漢方薬なんでね」。家族全員がカレー好きのようだ。

 続けて「本場のインドの人はあまりナンを食べない。でも、日本人はパンが好きなので、ナンが好きな人が増えた。今後タピオカのようにブームになれば一気に広がり、ウッチャンナンチャンのナンチャン(南原清隆=54)は、さらに仕事が増えると思う」と冗談を飛ばした。

 現在、麻里は第2子を妊娠中で、秋に出産予定。「おなかが大きくなって暑がっている」という。勤は孫を溺愛しており「かわいくて仕方ない。楽しみにしている。麻里が一人っ子だったので、きょうだいができるのはどういうことか、また一から学び直したい。本当は僕が妹として生まれ変わり、孫を一生サポートしていきたい」とまくしたてた。

 ところで、関根といえば大の格闘技通としても知られる。米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」の最新ランキングで、WBA&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(26=大橋ジム)が、2位になったことを喜びつつ「井上君はあんなに強いのに、日本ではイマイチ知られていない」と嘆いた。

 そして「次戦はWBSSの決勝でノニト・ドネア(36=フィリピン、5階級王者)とやる。ドネアに勝って米国のプロモーターとすごい額の契約をしたら、お金の話をメディアの皆さんが報じるので有名になると思う。僕は彼が高校生の時から知っていた。これを誇りに思って生きていきたい」と語った。

 同所では5日から8月31日まで、関根らが監修したナンに合うカレー6種などを提供する。ナンのにおいを発生するナン形パネル、カレー風味のミストを浴びることができるカレーシャワー、ナンを模したナンモックなどを体験できる。

 関根は「加齢臭に悩んでいる中高年は、朝にこれを浴びたらカレー臭になる。『今日の部長、ちょっとスパイシー』なんていいんじゃない?」とジョークを飛ばした。イベントには、今年3月に現役を引退した“レジェンド”イチロー(鈴木一朗=45)のものまね芸人・ニッチロー’(40)も出席した。