容姿とキャラかぶりで混同…ユージが悩むJOYとの差別化

2019年07月03日 17時00分

新商品を持つユージ

 タレントのユージ(31)が2日、都内で行われたAiper社の多機能ポータブル電源の新製品発表会に出席。6月26日に結婚を発表した親友のJOY(34)に、結婚生活の先輩としてアドバイスを送った。

 JOYが結婚を発表した直後から、2人を混同した祝福メッセージが殺到したというユージ。そのときを振り返り「JOYが婚約発表のときにも間違われ、結婚発表でも間違われ…。『ユージはシングルファーザーだったんだ』とか勘違いされたり、もうめちゃくちゃですよ!」と苦笑いだ。

 JOYの結婚生活については「おととい話したら、まだ一緒に住んでないらしい」と“通い婚”状態であると暴露。その上で「JOYは神経質な潔癖症なので、人と一緒に暮らすことで苦労することがたくさん出てくると思う」と予告して、夫婦間のギャップを埋めるべく一刻も早く同居すべきとアドバイスした。

 そんなユージとJOYだが、同じハーフタレントで容姿やキャラがかぶるとあって、冒頭のように混同されがちだ。今後も厳しい芸能界を生き抜くためには「キャラかぶり」は何としても解消したいところ。

 しかし、あるテレビ関係者は「2人ともイケメンハーフモデルからバラエティー番組の常連になり、近年もユージが『ゴゴスマ』(TBS系)のコメンテーターになると、後を追うようにJOYも『ゴゴスマ』ファミリー入り。あまりにキャリアがかぶりすぎていて、業界内でも2人を混同する人はいる」と指摘する。

 いっそのこと、コンビを結成すれば?と思ってしまうが、ユージはJOYと混同されることに「どう差別化するかが永遠のテーマ」と話し、あくまでJOYと張り合っていくつもり。ユージに言わせれば「僕が結婚していることで差別化できていた」というが、JOYが結婚して今後はどうする!?