反社の闇営業に関わった宮迫らに嫌悪感 ノー醜聞貫く千原ジュニアの家庭事情

2019年07月01日 17時00分

ノースキャンダルを貫く千原ジュニア

 芸人の千原ジュニア(45)が30日、都内で行われた「SPA!フェス31」に登場した。

 週刊誌「SPA!」が6月で創刊31周年を迎えたことを記念したイベント。ジュニアは開演早々、「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)ら吉本興業の芸人13人による闇営業問題について自ら触れ、「闇社会の人からもらう仕事が闇営業っていうイメージ(を世間は抱いている)。闇(のイメージ)が強すぎる」と指摘した。闇営業は反社会的勢力うんぬんではなく、あくまで事務所を介さない仕事だと世間の誤解を解いた。

 ジュニアは派手な女遊びや黒い交際は皆無で、意外とマジメでクリーン。吉本芸人が反社会的勢力の闇営業に関わってしまったことにも嫌悪感を抱いているという。

 一方、個人としても闇営業などスキャンダルを起こしている場合ではない。一家の大黒柱として一般女性の妻と1歳長男を養わなければならないからだ。加えて3月に一部週刊誌で、都内の高級住宅街に推定3億円のオシャレな戸建てが完成したと報じられた。

「通称ジュニア邸と呼ばれている。売れっ子芸人といえど支払いは、さすがにキャッシュではなくローンではないか。ジュニアがスキャンダルを起こして番組を降板するなどして収入が激減すると、家計が一気に苦しくなる。一層、トラブルには巻き込まれないよう気を引き締めているようだ」(お笑い関係者)

「スリムクラブ」の2人は、暴力団関係者が同席した飲食店オーナーの誕生日パーティーに参加、金銭も受け取っていたとして無期限謹慎処分を受けた。スリムの内間政成は、都内に9000万円の戸建てを購入し、ローンが毎月20万円あることを明かしており、“ローン破産”の危機にブチ当たっている。

 それだけに、ジュニアはこれからもノースキャンダルを貫くつもりだろう。