千原ジュニアが主張 「闇営業」ではなく「直営業」と言おう

2019年06月30日 20時20分

千原ジュニア

 お笑い芸人の千原ジュニア(45)が30日、都内で行われた「SPA!フェス31」に登場した。

 週刊誌「週刊SPA!」が6月で創刊31周年を迎えたことを記念したイベント。同誌で連載を持つジュニアは、三又又三(52)ら芸人4人と出演した。

 ジュニアは開演早々、「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)ら吉本興業の芸人13人の闇営業問題について自ら触れた。

 三又が持ちネタの三又ダンスを披露すると「闇営業ではそれを(やっている)?」とニヤリ。三又が「やってねぇよ!」と切り返して笑わせ「『闇』って響きがダメ」と言うと、ジュニアはうなずいて同調し「誰が(闇営業という言葉を)つくったのか。『直』って言うとけばよかったのに、誰かが『闇営業』と言いだして」と指摘した。所属事務所を通さずに仕事を請け負う闇営業は「直営業」とも呼ばれることを指したわけだ。

 さらに「闇社会の人からもらう仕事が闇営業っていうイメージ(を世間は抱いている)。闇(のイメージ)が強すぎる」と主張。闇営業は反社会的勢力うんぬんではなく、あくまで事務所を介さない仕事だと世間の誤解を解いた。

 この日、宮迫がレギュラー出演している日本テレビ系「行列のできる法律相談所」を降板し、代役にジュニアが起用されると一部で伝えられたが、この報道には言及しなかった。