吉岡里帆思わず赤面 指のツボ押さえるはずが結婚会見みたいなポーズに

2019年06月26日 16時19分

吉岡里帆(左)と野村萬斎

 狂言師の野村萬斎(53)、女優の吉岡里帆(26)が26日、都内で行われた「日本コカ・コーラ『綾鷹』東京2020戦略発表会」に出席した。

 綾鷹が来年の東京五輪の公式緑茶になったことを記念して、同五輪エンブレムを活用したボトルを4種発売中。吉岡は同商品のアンバサダーを務めており、野村も新たに就任した。

 飲むとホッとする緑茶にちなみ、心を落ち着ける方法を聞かれた吉岡は「中指のツボを押さえる」と告白。「ハリの先生に教えていただいた」といい、左手中指の第一関節を押さえてみせた。野村と並んで左手を胸元に上げた姿は、結婚会見で女性芸能人が左手薬指の指輪を見せるしぐさに何となく似ており「結婚指輪(を披露する)みたい」と赤面した。

 また、来年の目標を問われ、東京五輪・パラリンピック開閉会式の総合統括を務める野村は「責任を果たしてスタッフ一同、気持ちよく選手をもてなせるような大会にできれば」。吉岡は「日々の仕事を一つずつ丁寧に」と誓いを新たにした。