MAX ピンク・レディー参考にした「テレパシーダンス」でDA PUMP超え狙う

2019年06月25日 19時49分

左からLINA、NANA、MINA、REINA

 女性ダンスボーカルグループ「MAX」が25日、都内でニューシングル「パルテノン」のリリースイベントを開催した。

 Reina(41)が育休から復帰し、4人でのシングルリリースは、2010年5月12日以来9年ぶり。イベントには、女神をほうふつさせる白のドレスで登場し「パルテノン」など4曲を披露。デビューから20年以上たち、メンバー全員が40代を迎えたが、昔と変わらないキレ味鋭いダンスを見せ、会場のファンを魅了した。

 Lina(42)は「無駄な肉を減らしたおかげで、軽やかに踊れるようになったし、体力が持続するようになった」と笑みを浮かべれば、Mina(41)も「飲み物や食べ物に気をつけながら生活したら踊りやすくなったし、疲れにくくなった」と明かした。

「パルテノン」の振り付けは、1970年代後半に「UFO」や「サウスポー」などのヒット曲で一斉を風靡した「ピンク・レディー」を参考にしたという。

 Linaは「ピンクレディーの『サウスポー』をほうふつとさせる懐かしい振り付けに仕上がっています。名前は“テレパシーダンス”で、相手と気持ちを確かめ合うときに使えます。夏はこれで気持ちを確かめ合ってくださいね」とアピール。「U.S.A.」が大ヒットしたDA PUMPと事務所が同じことから「この踊りでDA PUMP超えをしたい」と対抗心を燃やした。

 最後にMinaが「今年の年末は紅白歌合戦に出られるように頑張ります」と宣言。5年連続で出場した01年以来の悲願成就なるか。