高橋英樹 闇営業問題を斬る「我々の仕事は公共が多い。残念」

2019年06月25日 16時08分

高橋英樹

 俳優の高橋英樹(75)が25日、都内で行われた清涼飲料水「海の深層水『天海の水』」のアンバサダー就任イベントに登場した。

 高橋は一人娘でフリーアナウンサーの高橋真麻(37)とともに今年2月、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」らが所属する芸能事務所グレープカンパニーに移籍。この日のイベントには、同事務所所属のお笑いコンビ「カミナリ」(竹内まなぶ=30、石田たくみ=30)が駆けつけた。

 お笑い界では、吉本興業の芸人による闇営業騒動で「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)ら11人が?日、活動停止の謹慎に追い込まれた。

 時代劇で侍を斬りまくってきた高橋は、一連の問題について「襟を正してやってもらいたい。我々の仕事は公共が多い。残念」と切った。さらに「(仕事の依頼主の)背景まで調べて出演するのは難しいと思うけど、これからはそうやっていかないといけない」と指摘した上で「だから事務所があるんだから」と、プロダクションを通した仕事を受けるよう主張した。

 同じ芸人である石田は「正直ビックリした」と神妙な面持ちだったが、竹内は「(自分は闇営業を)やってないですよ」と思わせぶりに話してボケる。石田はすかさず「やってるヤツの反応だよ!」としっかりツッコんだ。