大島優子 スピードワゴン井戸田の小学校時代“恋バナ”にビックリ

2019年06月24日 21時35分

浴衣姿で登場した大島優子

 元AKB48の女優・大島優子(30)とお笑いコンビ「スピードワゴン」(井戸田潤=46、小沢一敬=45)らが24日、都内で行われたNetflixオリジナルシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界3」の夏祭りイベントに出席した。

 1980年代の米国の小さな街・ホーキンスで起きた少年の失踪事件をきっかけに、友人や家族、地元警察らが不可解な事件に巻き込まれていく様子を描いた人気ドラマ。

 イベントには初来日した出演者のノア・シュナップ、ゲイテン・マタラッツォ、ケイレブ・マクロクリン、セイディ・シンクが参加。浴衣姿の大島は「大ファンでシーズン3まで見てます!」と初対面に声を弾ませた。

 トークセッションでは、第3弾の話の中心となる出演者たちの恋愛にちなみ、恋バナが繰り広げられ、井戸田が小学校時代の切ない思い出を明かした。

「小5の時、片思いしていた女の子と両思いだと知ったんです。そしたら意識しちゃってお互い話せなくなって、周りから『夫婦』って呼ばれるようになりました。でも余計に話せなくなって、最終的には『仮面夫婦』って呼ばれるようになりました」という芸人らしい?エピソードに、大島らは驚くばかりだった。

 また、大島は2017年夏から約1年に及ぶ米国留学がきっかけで、今作の大ファンになったという。「学校中でこの作品の話題で盛り上がってました。カナダや日本の友人たちが『この話、ヤバイよ』って言っていたので、見始めたらハマリました。一人ひとりのキャラクターに個性があるので、どのシーンを見ても楽しいです」と熱弁を振るった。

 作品はNetflix独占で7月4日から世界同時配信される。