鳥居みゆきが妖怪ユニットでCDデビュー 活動は「闇ですけど」

2019年06月23日 18時47分

鳥居みゆき

 女性芸人の鳥居みゆき(38)がCDデビューを果たし、23日に都内でイベントを開催した。

 鳥居が参加する7人組の“妖怪ユニット”「魍魎ズ(もうりょうず)」が、アルバム「魍魎奇譚(きたん)」を19日にリリースしてCDデビュー。2017年の舞台「星になれると思ってた」の劇中から生まれたユニットで、ポップな曲調に妖怪ならではの死生観を乗せた楽曲が特徴だ。

 鳥居は、ユニット内でのイメージカラーがピンクであることから、この日の競馬のGⅠ宝塚記念で帽色が桃の(12)リスグラシューを単勝1000円買って見事的中。「スゴくないですか」と声を弾ませ「いいことはこれ以外ない」と運を使い果たしたと主張してメンバーからツッコまれた。関係者によれば、普段は馬券を買わないビギナーズラックという。

 ユニットを結成して2年経過。メンバーの手賀沼ジュン(39)が「地道に活動している」と言うと、鳥居は「闇(営業)ですけど」と吉本芸人のスキャンダルをぶっこんで関係者を苦笑いさせた。ちなみに闇ではなく正規の仕事だ。

 今後もユニットの拡大を図る。メンバーも募集中だが、鳥居は「バンドだからといって(新メンバーに)コカインはやらせない」と、ピエール瀧被告をネタに笑わせた。