純烈2年連続紅白出場で「天下一品」特別メニュー作成へ

2019年06月23日 18時16分

「天下一品」の木村勉会長(中央)からラーメンの無料パスを贈られた「純烈」

 歌謡コーラスグループ「純烈」(酒井一圭=44、白川裕二郎=42、後上翔太=32、小田井涼平=48)が23日、大阪市のあべのキューズモールで新曲「純烈のハッピーバースデー」発売記念イベントを行った。

 純烈は2010年6月23日にデビュー。この日から10年目に突入することもあり、2部に分けて行ったイベントは、〝マダム〟を中心とした熱心な純烈ファン約2000人が集結。後上が「10年目最初の一日を大阪のみんなと迎えられてうれしいです」と話すと、酒井も「大スキャンダルもあったが、いろんな方に助けていただいて解散せずに済んだ。皆さんのマダムパワーがどれだけすごいかっていうのは、僕らが一番わかっている」と感謝した。

 イベントには、有名ラーメン店「天下一品」を展開する、ピアレスホールディングスの木村勉会長(84)が激励に駆け付けた。純烈とはKBS京都「てっぺんとったるで!」への出演がきっかけで、2年前から交友があるという。

 木村会長は「こんなに早く(騒動から)カムバックできると思わなかった。日ごろの行いと、会場の皆さんのおかげ。今後も油断のないようにやっていただきたい」と語ると、グループの所属事務所にほど近い天下一品渋谷店のラーメン(並)1年間無料パスを贈呈した。

「(妻の)LiLiCoは自腹かな…」とつぶやく小田井に「一緒に奥さんもどうぞ」と太っ腹な対応を見せると、既婚者の酒井、白川の妻に対しても贈呈を約束。小田井は「言ってみるもんですね」と、夫婦揃っての無料パスゲットを喜んだ。

 そんな木村会長は「純烈をラーメンの味に例えたら」と聞かれると「若いからね。こってりに決まってるわな」とにっこり。2年連続紅白歌合戦出場を掲げる純烈が、目標を達成した場合には「純烈メニュー作るわ」と宣言した。4人は「会長からパワーを頂いたので、紅白出場目指して頑張ります」と意気込みを新たにした。