ゆりやん 裸芸“笑われてるだけ”の声に「そうやと思います」

2019年06月23日 14時01分

ゆりやんレトリィバァ

 お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァ(28)が23日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、米国のオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」に出演した際の様子を話した。

 同オーディション番組で、星条旗柄のレスリングのシングレット風水着でコミカルな踊りを披露し、爆笑の渦に巻き込んだゆりやん。「入り時間は本番の7時間前」だったそうで、他の出演者らと「こんな質問されたら、こう答えるといい」とか「英語だとそのニュアンスは伝わりにくい」と情報交換しながら、本番を待ったそうだ。

 惜しくも2次予選敗退となったが、この日は幻の決勝戦用のネタを披露。すでにおなじみとなった衣装で、2次予選とそれほど変わらない踊りを披露した。

 ネットでは「笑いを取ってるわけではない」「ただ笑われてるだけ」といった批判もあるが、ゆりやんは「そうやと思います」と百も承知といった様子だった。

 一方、松本人志(55)は、同オーディション番組にこれまでに出演した日本人タレントの多くが“裸芸”で勝負しているため「日本人、どんだけ肌、露出すんねんって思われてるよね」と笑いながら話した。