カラテカ矢部 ベストセラーの続編「大家さんと僕 これから」7月25日発売

2019年06月21日 19時48分

矢部太郎

 お笑いタレント「カラテカ」の矢部太郎(41)が、78万部を超えるベストセラーとなった漫画家デビュー作「大家さんと僕」(新潮社)の続編を7月25日に発売することがわかった。

 矢野は2017年10月に「大家さんと僕」を刊行。東京・新宿の一軒家で、大家のおばあさんと一つ屋根の下で暮らす生活をほのぼの描いたフィクション。翌18年には第22回「手塚治虫文化賞短編賞」を受賞し、オリコン年間BOOKランキング「コミックエッセイ」「タレント本」で1位に輝いた。その後も版を重ねて今年6月21日時点では78万4000部を記録している。

 待望の続編では、前作の発売前後のことから、とうとう訪れた大家さんとの別れまでが描かれる。また、30ページ超の書き下ろしも収録されている。

 カラテカといえば、相方だった入江慎也(42)が反社会勢力との“闇営業”で所属の吉本興業から解雇された。矢部は自身のツイッターで謝罪し「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」とつぶやいた。