篠田麻里子 主演舞台でバツイチ刑事役「プライベートでは気をつけます」

2019年06月21日 15時11分

公開ゲネプロに参加した篠田麻里子

 女優の篠田麻里子(33)が21日、東京・豊島区のサンシャイン劇場で、主演舞台「殺してもいい命」(21~30日)の公開ゲネプロに参加した。

 作家・秦建日子氏の同名小説が原作。女性刑事・雪平夏見の活躍を描くシリーズの第2弾。昨年上演された「アンフェアな月」に続き、篠田は主役・雪平を演じる。

 今年2月、3歳年下の実業家と“交際0日”の電撃婚。2人とも交際前に2人とも玄米を食べて育った共通点も注目され、“玄米婚”としても話題を集めた。

 篠田は「結婚して環境的にも落ち着きました。結婚したことで母親としての気持ちが分かって(役柄の)雪平夏見に近づいたかな。ただ、(役では)離婚してるので、プライベートではそういうふうにならないよう気をつけます」とジョークで笑わせた。

 報道陣から「旦那さんは見に来てくれますか?」と振られると、「1回は見に来てくれるかな」と笑顔で幸せオーラを振りまいた。

 また、共演するお笑い芸人の小島よしおは舞台初挑戦。小島は「個人的に服を着て舞台に出るのはなかなかないので」と照れ笑い。「しかも、設定が冬。(芸風が)真夏にフィットしているので、冬で緊張しています。服を着た自分を見てほしい」と笑いを取りながらアピールした。

 他に松田凌、水谷あつし、中村優一、田中稔彦、瀬戸啓太、西原亜希、山口馬木也が出席した。