長嶋一茂 刃物男の逃走許した警察に怒り「平和ボケは警察にあってはいけない」

2019年06月21日 08時54分

一茂

 21日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は、神奈川・愛川町で実刑が確定した男が逃走している事件を取り上げた。

 傷害などの罪で実刑が確定していたのは小林誠容疑者(43)で、19日、収監のため、横浜地検の係官が警察官2人を伴って自宅を訪れたところ、刃物を持って暴れて逃走した。

 タレントの長嶋一茂(53)は警察の責任を厳しく追及。「(日本は)女性が夜道を歩けるような平和的な部分がすごくあっていいんだけども、平和ボケは警察にあってはいけない。平和を守るのが警察。自宅まで行ったわけですよね。警官2人いるわけですよね。でも、刃物持ってたから抑えられなくて取り逃がしちゃった」と語気を強めた。

 その後、警察の失態も指摘し、一茂は怒りを通り越した胸中を告白。「逃走中も見かけたんですけど、二次被害を恐れて…。二次被害がないようにするのが警察。本当に久しぶりに笑いました」と、相次ぐ不手際を冷笑した。