渡辺直美 NYで失恋…年下男性が自宅訪問ドタキャン

2019年06月20日 14時52分

“リアルドール”として登場した渡辺直美

 4月から米ニューヨークに拠点を移した、ぽっちゃり美女タレントの渡辺直美(31)が20日、都内で行われたフォトジェニックドール「L.O.L.サプライズ!」新商品・新CM発表会(タカラトミー主催)に出席した。

 CM同様、人形そっくりの“リアルドール”として登場した渡辺は「原宿やニューヨークなどにいる若者からインスピレーションを得ている。去年は金髪に染めて、えりあしを刈り上げた。ピンクや紫に染めたりとお気に入りだったが、ファンから『精神的に大丈夫ですか』と指摘された。いきなり色を変えるとサプライズなんだなと思った。衝撃的だったみたい」と笑わせた。

 渡辺といえば原色中心のポップなファッションセンスで人気だが「向こうはハデかと思いきや、黒髪が一番モテるらしい。青髪で行ったのが失敗だった。『直美ちゃんはアメリカに行ったほうが絶対モテるよ』と言った人は責任を取ってもらいたい。モテは大切。これから黒髪に戻してモテを目指したい」とか。

 と言いつつも、現地ではすでに年下の男性とデートしたようだ。「若い男の子と美術館に行った。その後『今度また遊ぼう、家にワインを持って行くよ』と向こうから誘われたので、これは、と期待が高まった」

 ついに“現地デビュー”を果たしたかと思いきや「掃除をしたり準備をしていたのに、約束の時間の30分後に連絡がありドタキャンされた。オッケー、分かったよと言ったけど…。家来るって言ったよね。悲しい」と空振りに終わったようだ。

 NYで8日過ごし、日本に帰るという生活を年末まで続ける予定。「マンツーマンで英語の勉強をしているが、これまで勉強をしてこなかった人間なのでほぼ地獄。それでも日々、ちょっとずつ成長はできている。向こうではニートみたいに何もしないで窓からボーッと街を見ていることもある。それもまたいい経験。いずれ、ハリウッドスターと恋愛して日本に連れて帰れたら最高。ディカプリオを連れて帰るために頑張る」と、ひたすら前向きに夢は膨らむばかり。21日には再びNYに戻るという。