KANA‐BOON飯田が音楽活動一時休止 失踪理由は「個人的な不安やプレッシャー」

2019年06月19日 16時39分

音楽活動を一時休止する飯田

 ロックバンド「KANA‐BOON」のベース・飯田祐馬(28)が、音楽活動を一時休止することが19日、わかった。

 公式サイトが発表したもので、飯田は5日から音信不通の状態が続き、15日深夜に自宅に戻ったことが明らかになっており、まずは「この度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と改めて謝罪した。

 続けて「この度、本人と話し合いの場を設けることができまして、音信不通になった理由として、音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認することができました」と説明。さらに「また、本人と話し合いを進めていく中でも、体調が不安定な状態が見られたため、医療機関にて受診したところ、精神的な病気だということがわかりました」と明かした。

 これに伴い、飯田本人と相談した上で「しばらくの間、治療に専念するため、飯田の音楽活動を休止させていただくこととなりました。今後につきましては、本人が心身共に健康な状態に回復するのを待ってから、改めて話し合う予定です」としている。

 バンドはボーカル&ギターの谷口鮪、ギターの古賀隼斗、ドラムの小泉貴裕の3人で活動する。ライブ活動については、サポートベーシストを迎えた体制で行っていくという。

 最後は「なお、回復に向けて治療に専念するため、休養期間中の本人やご家族、医療機関へのお問い合わせ等はお控えくださいますよう、何卒ご配慮のほどお願い申し上げます」と呼びかけ、「改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」と謝罪の言葉で結んだ。