高橋真麻 “老後2000万円不足”で批判集中の麻生大臣は「マスコットとしか思っていない」

2019年06月18日 13時47分

高橋真麻

 18日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、金融庁が発表した「老後2000万円不足」問題について特集した。

 金融庁によると、年金だけを収入とする無職の高齢夫婦の家計では毎月の赤字額は約5万円で、蓄えを取り崩しながら、30年間生きるとすると、およそ2000万円の貯蓄が必要だと報告。これに対してネット上などで将来への不安の声が広がった。

 麻生氏は「世間に著しい不安とか誤解とかいろいろ与えているとのことで、これまでの政府の政策スタンスとも異なっているので、担当大臣としてはこれは正式な報告書としては受け取らない」と発表。報告書を上げてきた金融庁のスタンスに疑問を呈したり、自身の年金受給に関しての発言で麻生氏への批判の声が続出している。

 フリーアナウンサーの高橋真麻(37)「私は個人的に麻生さんはマスコットにしか思っていない。だから、他の人よりもなんとも思っていない。官僚の方、側近の方がなんとか頑張って良い方向にしてくれたらいいなと」と私見を述べた。

 さらに「年金も、もらってるって言えばいいのに、そこでまたウソつかないのも、まあちょっと救いっていうか」と苦笑いした。