竹田恒泰氏 韓国議長の鳩山元首相への謝罪を断罪「鳩山を相手にして一体何の意味があるのだ?」

2019年06月17日 09時04分

鳩山元首相

 明治天皇のやしゃごで作家の竹田恒泰氏が、ツイッター上で鳩山由紀夫元首相(72)を断罪した。

 鳩山氏は13日、上皇陛下(当時は天皇陛下)への謝罪要求で批判を浴びた韓国の文喜相(ムン・ヒサン)議長と韓国で会談。その際、文氏は「心を痛めた方々に謝罪の意を伝える」と初めて日本向けに謝罪の意を伝えた。

 これを受け、鳩山氏は15日、「議長はご自分から自身の天皇陛下の謝罪発言のことを話し始められ、誤解された面もあったが申し訳なかったと謝罪をされた。私が求めた訳ではなかったが、前日の延世大学での私の講演録を読んでいておられた。私個人にではあったが日本国民に謝られたのである」と説明しつつ、自画自賛した。

 このツイートを読んだ竹田氏は大激怒。

「アホか! 議長はなぜ発言を撤回しない? 自己の弁明をしたに過ぎない。しかも謝るべきは日本国民ではなく上皇陛下だ」と全く謝罪にはなっていないと一蹴。

 さらに「鳩山を相手にして一体何の意味があるのだ? 馬鹿らしいにもほどがある」とうんざりしたようにつぶやいた。