河野景子 苦労の女将時代を回顧「つらいときこそ笑顔をつくっていました」

2019年06月14日 16時42分

イベントで笑顔を見せる河野景子

 元フジテレビアナウンサーでタレントの河野景子(54)が14日、横浜市で行われた「アンチエイジングフェア2019 in 横浜みなとみらい」(16日まで)のオープニングセレモニーに登場した。

 河野は「雑誌や新聞に自分の名前が載ると年齢が書かれるの、嫌ですね~。書かなくてもいいのに!」とぼやいた。50代とは思えない若々しさだが「今はアンチエイジングというものを念頭において生きていかなくてはいけない年代にどっぷり漬かっています」と加齢には悩まされているようだった。

 2016年に「河野景子ことばのアカデミー」を開校した河野は、同アカデミーで校長・メイン講師を務める。

「自分らしいコミュニケーションのとり方が分からない人に、自分らしさを引き出してあげる、お手伝いをしております」と話し、特に大切なのは笑顔だと語る。

 元貴乃花親方、花田光司氏(46)と昨年10月に離婚。元横綱日馬富士の暴行問題や、花田氏の相撲協会理事解任と退職、貴乃花部屋の解散など女将として苦労した時期もあった。そんなときに自分を鼓舞していたのが笑顔だという。

「つらいときこそ笑顔をつくっていました。それが自分のモチベーションを上げるものになっていきました。笑顔は不思議なくらい素晴らしいことなんです。自分の人生を笑顔であふれたものにしていきたいです」とさわやかな笑顔で締めくくった。