高須院長 ホルムズ海峡でのタンカー攻撃に混乱「日本に対する嫌がらせ?」

2019年06月14日 09時33分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が14日、ツイッターを更新した。

 13日、中東のホルムズ海峡で日本の「国華産業」が運航するタンカーが何者かに2度、攻撃を受けた。船員は全員脱出し、無事だったものの、1人が軽いケガをしたという。タンカーは黒煙を上げて炎上した。

 ホルムズ海峡はイラン沖に位置している。原油を運ぶ海上交易の要衝で、攻撃による影響は計り知れない。くしくもイランが敵対する米国との仲介のため、安倍晋三首相(64)がイランを訪問中に起こった事態だ。

 果たしてイランの仕業なのか?

 高須院長は「日本に対する嫌がらせ? 謀略? 目的はなんだろ?」と当惑しきりだ。